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「考える」について考える

皆様、こちらでは本当にご無沙汰しています。
相変わらず、何かと時間に追われ、気づいたら完全に放置しとりました・・。
最近はミノミヤビとして個人活動も始めたため、絵など載せています。
http://minomiyabi.blogspot.com/
コミックス「5D」、絶賛制作中です。 今年中には公開できる・・かな!? ご期待ください!

さて久々に投稿したのは、またちょっとした学習ポイントに出会ったためで、その語録であります。
皆さんの明日からの生活の糧にも、是非!

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人間は、ほぼ24時間何かについて考えて生きている。
しかし、「考える」ということについて考える人は少ない。

考えるということは、一見して主観的な感情から逸脱して
メタな思考へシフトする機会をくれる。 でも、その客観思考と思って安心して腰を下ろした考え方も、実は多くの思考ロジックの一つにしか過ぎない。

学問的には思考、文化、社会など人類学において言及されているけれど、もっとわかりやすく言うと、
「いろいろな考え方を把握していると、今自分が考えている方法でおおかた結末が見えてくる。 それを検討して適切な考え方をすることで、健康的な思考ができる。」
ということだと結論した。

昨晩、ルームメイトと話していたとき、こんな話題になった。
専門的で高尚なものに思うかもしれないけれど、これは世の中で起こっていることひとつひとつに対して、深く根ざしているもの。
僕らはつい考える時間すら持てない日常におり、なかなか止めることはできないけれど、考えることの大切さと有用性は、人間らしさとして、ずっと持っていくべきだと思う。 日常という実践材料にあふれている中で、ちょっと考えるだけでも、物を冷静に、判断力を持ってみることができるし、違う考えや状況にあったとき、応用を効かせることができると思う。

改めて再認識したことを、ちょっとつぶやきました。

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