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「おかげさん」

今年も残すところ、明日だけとなりました。
皆さん、今年もありがとうございました。おかげで心身ともに有意義なものとなりました。

そう、今年は特に「感謝」で、時が進んで来た気がします。
表題は、相田みつを氏の言葉です


これまでに、ヘンテコ日本語でつらつらと書いて来たことから、さらにもっとヘンテコに(ぉぃ)一年を振り返ってみます。

▼人生で二度とあるかないかの大きな恩恵に、おのれの感謝が本物ならば、体で示すが春の鶯(うぐいす)。
人の栄華浮き沈みとタイソウなことを言うつもりは無いけれど、この身を置く場所、字のごとく。 おてんとさん仰いで、ファイトと叫んでひた走れ。たまには林檎をかじりつつ、何か見えるか次層の一条。 

▼おれの悩みなど猫のひげほどしかないわと卑下(ヒゲ)する合間に、浮世に起こるは絶えない惨事。倫敦(ろんどん)にいる兄たちの身を案じて、目をおろせばこの国も。大地と天は怒りを競い、新潟を揺らし氷に染める。人命第一ひとすじの線路を、急ぐがあまりに踏み外し、先人たちには感謝をこめて「参入(サンキュー)」と言うが逆効果。 四次元ポケットを"掘り"返しても負け戦。 一方、勝っても信者のどよめきやまず(補足:アドビとマクロ、AutodeskとAlias、Appleのインテル導入)。
やっぱりスウィングしなきゃ意味ないんだなぁと次層の切望。

吠え犬は耳元でうるさいけれども、負け犬の遠吠え我がふりなおせで乗り切れば、「アイ」という名の努力家たちが、我が身よなんてくだらない、ちっぽけなもんだと嘆かせる。
すでに近し秋の声。地に帰れの時の鐘。 一年ぶりに戻ったにぎわいとともに、方位磁針は次層を指す

▼慶(よろこ)び雅(みやび)と思いきや、山椒は小粒でもぴりりと辛い。心の旅舟1号機、動力炉を壊したのはこのわたし。 それでも艦長「2号機出してやる。どっち選ぶはお前しだい」。迷いに引裂かれ、再びひとつに戻りしこのからだ。「このひととき、マテリアリオンの思し召し」と信じ願わん。疑う怖さを知りつつも、次層の足音聞きたがる。
自業自得と鞭打てば、見よ、おのずと霧も晴れて行く

▼ひととき前の自分を笑っても、はたしてつながりとは、何時どんなかたちでくるかも分からない。
新しい友ができた霜月に。
血のざわめきふたたび戻り、次層の風も吹き始めた師走のはじめに(補足: 3Dec)、人々が汗水涙で立ち上がろうとするその足から、骨をこっそり抜いて私腹を肥やす不届き者も、大寒波とともに迫り来る真実の鐘に、時間の問題。首を洗って待つべし。

▼師走に臨む修羅の雪抹、身に積むその功 自づと久遠に呼応せん。 大河は幕を綴じても、悠久の絶えぬ流れは確かに、この血に時に。諸事に脇道に舵(かじ)を取られないように結界帯陣。
西遷に見た雪の白。その静寂に至っても、次層の微動は自覚にひびく。 「...本当に大丈夫だろうか?」 帰れるか、のことではなく、今後のおのれのこと。

聞こえ始めた時の鐘、おのれの鼓動を百八つ。次層の足音に聞こえるか。

▼いたる節目で、時の鐘。
 鳴らしてくれた「時」に、鳴らしてくれた「ひと」に、「おかげさん」

 次層の光


(おもな登場エピソード:
 地下と2階の部屋移動 / NHK「ファイト」 / ジョギング / Macユーザーに戻る / ひげよさらば / ロンドンテロ /
 新潟地震・大雪 / 福知山線脱線事故 / 各社M&A騒動 / スウィングガールズ / 近所のうぜい犬 / アイちゃん旋風 /
 地元のすばらしさ再認識・地下部屋に帰る / 兄家族帰国 / SF行き決定 / 頑張るのだ俺よ・
 元同級生殺傷事件 / 選んだこの道やはり身を助く / 構造計算書偽装問題 / 日本列島に大寒波停滞 /
 大河義経完結まあよし / 岐阜へ・大雪! / 今年もおわり   ... ほか)

皆さん、よいお年を。
来年は自分にとって、特別に”しなくちゃならない”年です。 皆さんにとってはどうかな...。
気持ち新たに、頑張りましょう!

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